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親類の永代供養を初めて経験しました

昨年、親せきの方が無くなった時に、永代供養の形式をとっていました。
これまで親類関連の方が無くなった時には通常の葬儀をしてお墓に遺骨を埋葬するという形式が通常でしたので、違和感がありましたが、貴重な経験をすることができたと感じています。
永代供養は、お墓を建立することなく菩提寺側に供養を永久に委託する形式で、通常の形式よりも安価で手続きを完了することができたようです。
今回無くなった親戚には直接的な家族がいなくて、お墓の管理をする方がいなかったためにこの形式を選択したと聞いています。
手続き自体は、それほど難しくなく、菩提寺側で基本的な手続きはすべて行ってくれたようです。
最近は親類関係も希薄になってきている時代ですし、いろんな形式の供養が容認される風況にあるので、このようないろんな供養の形式がどんどん増えてくるのではないかと感じました。
私がこの世を去る頃には、むしろ永代供養の方が主流になっているのかもしれません。

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